ホーム > 着付教室(前結び)

東広島市 着付け教室(前結び)

 着付け講師の紹介

15.9信子着物のコピー.png

•師範:三木 信子 (師範歴20年) 
•教室:東広島市     西条岡町3-16
               いと善内(JR西条駅前)

電話:082-423-5651
FAX:082-426-5653
〜受講前の見学などお気軽にご相談ください〜

笑顔の絶えないアットホームな教室です 一緒に食事やお花見など参りましょう!
◎講習内容と受講料 
  基本コース:長襦袢と着物の着方 袋帯、名古屋帯、細帯の結び方
  月謝 5,000円(4回)×3ヶ月(12回) 

◎時間
 ・午前10:00~12:00 (平日)
 ・午後  1:30~  3:30 ( 〃 )
 夜の教室
 ・午後6:00〜8:00(平日の月2回)

  (その他ご相談に応じます)

◎ちゅーピーカルチャーセンター教室
もございます
 第1・3・(5)木曜日 13:30~15:00
 受講料 9,720円(3ヶ月)
 ちゅーピーカルチャーセンター教室 


着付け教室web.jpg
【着物文化講座】 
 着物の種類・TPO・模様・歴史など知識が身につく特別講座も承ります。  
 着物文化検定1級講師

 前結びとは

 着物が楽に着ることができて,一人でもお太鼓結びや豪華な変り結びが自由自在にできる、前結びの着方教室です。着物を着た後,若竹( ※写真参照)をしてその上で帯を前結び。若竹の表は滑るサテン素材なので,着物を崩さず,後ろに回せるわけです。もちろん通常の手結びなので人に着付けることともできます。 全国に教室がありますのでお近くに教室がある方は習得されるといいですよ!
 半幅帯(細帯)の色々な結び方もお教えしています。 

若竹セット-きの和装学苑.jpg

 若竹(帯板 兼 伊達締め)

 前で結んで後ろへクルッと回すので
 表はサテン素材。前結びに必要な道具です。
 定価10,800円(税込)〜 



前結び宗家「きの和装学苑」公式ホームページ

  きの和装学苑宗家の実演 YouTube



 らくらく和装アドバイス

太ってしまってポイント柄の帯が締められない!

 お太鼓結びをする時、前とお太鼓部分に柄がこないという理由でポイント柄の帯をあきらめておられる方がいらっしゃいます。しかし帯を接ぐこともなく問題を解消できます。胴巻きの後、本来交差させる部分をゴム製のベルトで連結させる方法です。交差しなくて済む分胴巻きを約25cm長く使えます。 詳しくはご相談下さい。
のびのびベルト-きの和装学苑.jpg 

 


 

えもんを綺麗に抜くには

女性は着物の衿を抜いて着ますが(えもん抜き)、これは着物の下に着る長襦袢のえもん抜きで決まります。長襦袢の衿から背中心に沿い17~20cm下にゴム製の輪(長襦袢ゴム)を縫いつけ、ここにコーリンベルトを通すことで適度な力が掛かり、動いても崩れにくいえもん抜きが出来ます。
長襦袢ゴム-きの和装学苑.jpg長襦袢ゴム


 

コーリンベルトを使った胸を締め付けない着方

絹の腰ひもはよく締まって非常に便利なものですが,胸まで締めてしまうと結構窮屈。長襦袢はコーリンベルトだけ(上記の長襦袢ゴムに通す),着物は腰ベルトとコーリンベルトだけを使用すると胸を圧迫しません。着崩れしにくく,シワができにくいので胸やおはしょりもすっきりします。きの和装学苑の着付け教室ではこの方法で皆さんに喜ばれています。

男性の着付教室ページへ→