きの和装学苑 三木教室(東広島市)

着付け講師 三木信子
着付け講師 三木信子
  • 師範:三木 信子 (師範歴22年)
  • 教室:東広島市西条岡町3-16 いと善内(JR西条駅前)
  • 電話:082-423-5651

〜受講前の見学などお気軽にご相談ください〜

  • 講習内容:基本コース:長襦袢と着物の着方 袋帯、名古屋帯、細帯の結び方
  • 受講料:月謝 5,000円(4回)×3ヶ月(12回) 
  • 時間:午前 10:00~12:00 (平日) 
       午後 13:30~  15:30 ( 平日 )
       夜の部 18:00〜20:00(平日の月2回)  その他ご相談に応じます
  • その他:【着物文化講座】着物の種類・TPO・模様・歴史など知識が身につく特別講座もご要望に応じて承ります。着物文化検定1級講師
着付け教室の様子
着付け教室の様子

 きの和装学苑の前結びとは

 着物が楽に着ることができて,一人でもお太鼓結びや豪華な変り結びが自由自在にできる、前結びの着方教室です。着物を着た後,若竹( ※写真参照)をしてその上で帯を前結び。若竹の表は滑るサテン素材なので,着物を崩さず,後ろに回せるわけです。もちろん通常の手結びなので人に着付けることともできます。 全国に教室がありますのでお近くに教室がある方は習得されるといいですよ!
 半幅帯(細帯)の色々な結び方もございます。 

若竹 きの和装学苑
若竹 きの和装学苑

 ◎若竹(帯板 兼 伊達締め) 前で結んで後ろへクルッと回すので表はサテン素材です。前結びに必要な道具です。 定価14,300円(税込)〜

前結び宗家「きの和装学苑」公式ホームページ

  きの和装学苑宗家の実演 YouTube

 らくらく着物アドバイス

太ってしまってポイント柄の帯が締められない!

 お太鼓結びをする時、前とお太鼓部分に柄がこないという理由でポイント柄の帯をあきらめておられる方がいらっしゃいます。しかし帯を接ぐこともなく問題を解消できます。胴巻きの後、本来交差させる部分をゴム製のベルトで連結させる方法です。交差しなくて済む分胴巻きを約25cm長く使えます。 詳しくはご相談下さい。

えもんを綺麗に抜くには

女性は着物の衿を抜いて着ますが(えもん抜き)、これは着物の下に着る長襦袢のえもん抜きで決まります。長襦袢の衿から背中心に沿い17~20cm下にゴム製の輪(長襦袢ゴム)を縫いつけ、ここにコーリンベルトを通すことで適度な力が掛かり、動いても崩れにくいえもん抜きが出来ます。


コーリンベルトで胸を締め付けない着方

絹の腰ひもはよく締まって非常に便利なものですが,胸まで締めてしまうと結構窮屈。長襦袢はコーリンベルトだけ(上記の長襦袢ゴムに通す),着物は腰ベルトとコーリンベルトだけを使用すると胸を圧迫しません。着崩れしにくく,シワができにくいので胸やおはしょりもすっきりします。きの和装学苑の着付け教室ではこの方法で皆さんに喜ばれています。


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