創業90周年記念展 

日時:11月12日(金)、13日(土)、14日(日)
会場:いと善 店内

昭和初期、曽祖父順作が志和町で京染めをはじめて今年で九十周年となりました。
これまでご縁をいただいた皆様の支えがあってこそと厚く御礼申し上げます。
これからも着物の伝統美を愛し伝えて行くことが私の勤めと考えております。
末永くご支援ご愛顧賜りますよう心よりお願い申し上げます。
                     令和三年秋 いと善 三木一哉

[全国の染め織り]
沖縄の染織(紅型、花織、芭蕉布、琉球絣、ミンサー )、置賜紬(白鷹お召し、米沢紬、紅花紬、長井紬 )、結城紬・越後の織物・信州紬・牛首紬・大島紬、木綿絣・原始布・西陣織・京友禅 ほか

[新作和装小物]
おしゃれ半衿、帯留め、帯締め、帯揚げ、羽織ひも、ショール、 干支手ぬぐい ほか

★恐れ入りますが、感染症予防対策のため来場予約を頂いております
ご予約表
[12日(金)]
午前 10時〜 
午後 1時〜 
午後 3時〜 
午後 5時〜 

[13日(土)]
午前 10時〜 
午後 1時〜 
午後 3時〜 
午後 5時〜 

[14日(日)]
午前 10時〜 
午後 1時〜 
午後 3時〜 
午後 5時〜 午後5時終了

 絞り染めの至宝「藤娘きぬたや展」を5年ぶりの開催いたします。絞り染めは最も原始的な染色方法ですが、江戸時代の日本では他に類を見ない発展を遂げました。本疋田、鹿の子絞り、一目絞り、帽子絞り、杢目絞り、手筋絞り、桶絞り、蜘蛛絞り、竜巻絞り、など様々な技法がありますが、現代の私たちはそれらの組み合わせによる豊かな模様表現に息を飲むばかりです。
 昭和22年創業「藤娘きぬたや」の着物は伝統の絞り技法に彩色を加えた独自の様式が一世を風靡し、今なお愛され続けています。近年の振袖人気は驚くべき社会現象でした。憧れの「きぬたや絞りを」染め元との直接取引により新柄を中心に取り揃え、当店らしくリーズナブルに出品致します。