ノーベル賞、11日のスウェーデン王室主催晩餐会で梶田婦人がお召しになった着物は加賀友禅の第一人者の作品!10日の晩餐会は色留袖のようでした。

昨日、ノーベル物理学賞の梶田隆章氏と共に晩餐会に出席された美智子夫人の着物(色留袖)は加賀友禅の第一人者の作品!とメディアで話題になっていました。ご婦人は「中町博志先生」の加賀友禅をお選びになったとか。お目が高い!この訪問着は11日スウェーデン王室主催晩餐会でお召しになっていました。北国新聞サイト参照

(10日の晩餐会では訪問着ではなく清楚な色留袖でした)

 中町氏は約180人登録されている加賀友禅作家の中でも重鎮とされる十人衆のお一人(筆頭)。誠実なお人柄と 制作姿勢、独創的なデザイン力で多くの方から尊敬を集めています。過去のBlog参照⇒

◎金沢の工房にて中町博志先生と(昨年)
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11日のスウェーデン王室主催晩餐会でお召しになっていた訪問着
10日にお召しになってたのは色留袖のようです。紋の入れ方にもよりますが黒留袖に継ぐ格式の高い着物。白の衿比翼が見えるので更に格式が高くなります。帯や小物も清楚なコーディネイトで晴れの舞台にふさわしい。帯留がモダンでいいですね!
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