成人式・東広島市 振袖の傾向 平成29年(2017)

新成人の皆さんおめでとうございます。

今年は新成人の親として式典会場へに行ってきました。会場は2,000人余りの新成人で埋まり、女性は殆どが振袖。

◎振袖の地色は例年通り赤、ピンク系が多数でしたが、特徴として濃い青緑系(ピーコックグリーン)や赤系統でもえび茶色が目立った気がします。
また、クリームや水色などパステル系統が少なくなっているようですが、その中で水色の古典柄はよく映えていました。
ピンク、白、朱色地が多かったのは母親の振袖(ママ振)の方が多かったからかもしれません。ママ振は年々増えているような気がします。
◎柄は古典模様が多かったのは最近の傾向とママ振の影響だと思います。
◎髪飾りは一頃の大振りなものは影を潜め、落ち着いてて古典の振袖に合うものが主流。つまみ簪や小ぶりな花をアレンジしたものです。
◎多くの方が式典会場でもフォックスやフェザーの白いショールをつけていましたが、室内だし寒くもないので付けなくていいと思います。ある意味お決まりになっている感じなのでしょうか?
振袖は家族皆んなの気持ちが込められている人生の宝物だと思います。伝統美を身にまとうことを切っ掛けに人生をさらに充実したものにしてください。
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