ブラボー! 広島交響楽団‏ 「第370回定期演奏会」へ行ってきました

身近でこんなにいいサウンドを聴くことができるなんて幸せです(o^-^o)広響さんありがとう!
 私にとって昨晩の一番はチャイコフスキー作曲・交響曲第6番「悲愴」。子供の頃から何度も聴いて勝手に飽きてしまっていたのですが、こんなに心に染みてくる曲だとは!
生きてると悲しいことがあっても、いつか穏やかな気持ちになって、時にはグッとテンション上がって盛り上がったと思えば、また悲しみが襲ってきて絶望感を感じたり、また穏やかな気持ちになったり・・・ 「これが人生なのかな」と開き直れるヒントを感じる演奏でした。
 それにしても、ヴァイオリンの山根啓太郎さんの全力演奏はいいですね(o^-^o)心から楽しんでるし、曲に入っている!・・・見て楽しめる生演奏の醍醐味です。

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アンコール曲は再びチャイコフスキー作曲・交響曲「悲愴」の第三楽章
確かに、ハイテンションな第三楽章で華々しくフィナーレを迎えて「ブラボー」で終わりたくなる曲ですから、聴衆の願いを叶えてくれたんですね。

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