北斎「神奈川沖浪裏」 の額裏(羽裏)!今となっては貴重です。

 北斎「神奈川沖浪裏」の額裏、私の羽織に使ってます。 額裏は広幅生地に柄付けされた羽織の裏(羽裏)。この羽織を作ったのが10年以上前で、額裏は更にもっと前からの在庫なので15〜20年前の品物。当時は手描きの額裏も割と普通にあったので何気なく選んでましたが、今改めて見るとこの迫力!・・・貴重だなと感じます。気づいてみると、商品としての額裏自体減りましたし、しっかり手描きされた品物は益々減っています。

 男性の着こなしの中で羽裏は最大のオシャレポイント、再注目していきたいアイテムです。

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