沖縄染織紀行① 人間国宝・平良敏子さんにお会いすることが出来ました!喜如嘉の芭蕉布

沖縄染織紀行① 人間国宝・平良敏子さんにお会いすることが出来ました!呉服屋人生30年目に訪れた有り難く貴重な瞬間です。
平良さんは戦後絶滅状態だった芭蕉布を復興に導びいた真に尊敬されるべき人物。とても厳しく真の強い人物だと想像しますが、何とも優しく穏やかな表情をされています。

●喜如嘉の芭蕉布 平良敏子「白寿記念作品展」にて(平成31年3月16日(土)~24日(日)・世界遺産「識名園」で開催中)
平良さん指揮のもと、本展のために3年間掛けて制作された芭蕉布の展示を拝見。今回の大きな特徴として「煮綛(にーがしー)」と言う草木染料(琉球藍、相思樹、福木、インド茜など)で染色された色彩をもった芭蕉布が多く出展されてました。また「花もじり」など紋織の技術で織られた作品も見応えありました!これらは主に王朝時代、士族が着た芭蕉布に用いられた技術だそうです。

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