両親の着物を自分用にリフォーム 男の着物

 今日の着物は「父のお召し羽織」と「母の紬着物」を自分用に仕立て直したもの。羽織は元々黄土色で裄が短かった為、好みの鳶色に染め替えて、袖は共布で接いで裄の長さを確保しました。裏も袖口付近は足し布してます。羽裏は「獅子の子落とし」を手描きした額裏。とっても気に入ってます。今では貴重な額裏!
 着物は母から譲ってもらった紬の付下げ、裾にダルマさんが見えます。男性用に仕立て直しました。裄は共布を衿から拝借して長さを確保。縞柄なので接いだ部分が目立ちません。
両親から受け継いだ着物をずっと着続けることができる!着物の醍醐味です(^-^)
※ちなみに母は健在です(^-^)
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羽織の裏・袖口の下に足し布 袖を接いで裄の長さを確保
「獅子の子落とし」手描き額裏が気に入ってます!
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袖を接いで裄の長さを確保
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