附下を羽裏に イメージ図と仕立て上がり

 「女物の総絞りコート生地を男物羽織に、羽裏は付下を使用」と言う、無茶振りな^^;ご依頼例。
 附下げの裾の柄合わせ部分(前身頃と衽)を羽裏の中心に、袖や後身頃の柄をバランスよく配置してみました。反物幅が足りないため身頃も袖も接ぎが必要になります。 
 このように反物を見ただけではイメージしづらい場合は画像を合成してお客様に確認して頂きます。仕立て屋さんにも確実に伝わります。

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