「叙勲受章者」同伴者の着物

 お客様のご主人が秋の叙勲を授けられるということで、奥様も皇居に参内されるとのこと。服装について相談を受けたので、配布された資料を拝見させて頂きました。私なりの解釈も交えてまとめると「以前は黒留袖が主流だったが、今は色留袖が増えていて、訪問着でもよい・・・」「黒留袖、色留袖は五つ紋が正式だが、今は(色留袖や訪問着の場合)三つ紋や一つ紋で差し支えない」などなど、時代と共に変化していることが伺えます。他にも、帯、長襦袢、履物、洋装などの記述があり大変参考になります。

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