近藤富枝著「服装で楽しむ源氏物語」 きもの文化検定公式教本Ⅱの十二単(P125)の理解に役立つと思います。

 近藤富枝著「服装で楽しむ源氏物語・PHP研究所 」 を購入して読みはじめました。平安貴族の装束について挿絵付きで分かり易く書かれており、著者独自の見解を交えながら非常に興味深い内容が散りばめられています。

 30〜46ページに唐衣裳(からぎぬも)いわゆる十二単について詳しく書かれているのですが、きもの文化検定の勉強にも大変役立つと思います。私自身「きもの文化検定公式教本Ⅱ」の124〜125ページ 平安時代の装束の項では専門用語の意味が分かり辛くて苦労しました。この本では「袴」「単衣」「袿」「打衣」「表着」「唐衣」「裳 」の用途や成り立ちがそれぞれ詳しく記されていて、イメージしやすくなります。
1
2
今年の検定は終わったばかりなので、来年以降の対策におススメします(*^-^*)

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です