結城紬の里を訪ねてきました 手紡ぎ、かすり手括り、地機手織り

結城紬の里を訪ねてきました。重要無形文化財指定の3工程 ①手紡ぎ(真綿糸) ②手括り(絣つけ) ③地機の手織り、工房を拝見!結城紬は各工程分業なので、それぞれ家内工業的にされています。自宅の一角に道具(機など)を入れて仕事をされている感じ。本当に地味な作業で根気のいる仕事だと思います。こちらの工房では機が4台あって時代の担い手も育成されているとのことです。

通常は見ることのできない現場。貴重な体験に参加された皆さんもテンションが上がります!

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湯通し工房も拝見しました。結城紬はうどん粉糊を使用するために製品の段階ではゴワっとした風合いなのですが、仕立てる前には湯通しをして(糊を抜いて)しなやかな風合いにします。「結城紬は結城の里で湯通しをしてください」とのことです。
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結城紬資料館(奥順)
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