2016年1月5日 / 最終更新日時 : 2016年1月5日 着物お役立ち情報 訪問着は子供の入学式・卒業式にふさわしくない!なんてことはありません! 昨日のNHK「あさいち」で着物の特集してました。着物は私たちの生活になくてはならないものとして大切にされているんだなと嬉しく思います。「あさいち」さんありがとう(^-^) ただ、番組の中で「訪問着は(華やかな)社交着 […]
2016年1月5日 / 最終更新日時 : 2016年1月5日 着物お役立ち情報 子供の入学式、卒業式に訪問着はふさわしくない!ということはありません。 昨日のNHK「あさいち」で着物の特集してました。着物は私たちの生活になくてはならないものとして大切にされているんだなと嬉しく思います。 ただ、番組の中で「訪問着は華やかな社交着だから、学業の場である学校の入卒式にはふ […]
2016年1月5日 / 最終更新日時 : 2016年1月5日 着物お役立ち情報 子供の入学式、卒業式に訪問着はふさわしくない!ということはありません。 昨日のNHK「あさいち」で着物の特集してました。着物は私たちの生活になくてはならないものとして大切にされているんだなと嬉しく思います。 ただ、番組の中で「訪問着は華やかな社交着だから、学業の場である学校の入卒式にはふ […]
2016年1月5日 / 最終更新日時 : 2016年1月5日 着物お役立ち情報 子供の入学式、卒業式に訪問着はふさわしくない!ということはありません。 昨日のNHK「あさいち」で着物の特集してました。着物は私たちの生活になくてはならないものとして大切にされているんだなと嬉しく思います。 ただ、番組の中で「訪問着は華やかな社交着だから、学業の場である学校の入卒式にはふ […]
2015年12月26日 / 最終更新日時 : 2015年12月26日 着物お役立ち情報 呉服の由来 日本書紀に見る呉機(くれはとり)・漢機(あやはとり)姉妹の機織り伝承 着物を「呉服」と言う場合、呉から伝わった高級織物という意味があります。『日本書紀』によれば第十五代・応神天皇37年に、呉王(中国・呉の国)が縫工女・兄媛(えひめ)、弟媛(おとひめ)、呉織(くれはとり)、漢織(あやはとり […]
2015年12月11日 / 最終更新日時 : 2015年12月11日 着物お役立ち情報 ノーベル賞、11日のスウェーデン王室主催晩餐会で梶田婦人がお召しになった着物は加賀友禅の第一人者の作品!10日の晩餐会は色留袖のようでした。 昨日、ノーベル物理学賞の梶田隆章氏と共に晩餐会に出席された美智子夫人の着物(色留袖)は加賀友禅の第一人者の作品!とメディアで話題になっていました。ご婦人は「中町博志先生」の加賀友禅をお選びになったとか。お目が高い!この訪 […]
2015年11月21日 / 最終更新日時 : 2015年11月21日 着物お役立ち情報 館山唐桟(たてやまとうざん・木綿の縞織物)〜後世に伝えたい日本の伝統工芸織物⑥〜 産地:千葉県館山市須賀 唐桟(とうざん)は江戸初期にインドからオランダ船でもたらされた木綿の縞織物。名前の由来は荷物を船に積んだインドのセント・トーマス港にちなみます。木綿なので、江戸時代の贅沢禁止令で絹織物や華美な衣 […]
2015年11月20日 / 最終更新日時 : 2015年11月20日 着物お役立ち情報 弓浜絣(ゆみはまがすり)〜後世に伝えたい日本の伝統工芸織物⑤〜 ※木綿と絣の混同についても記述 「弓浜がすり」産地:島根県米子市・境港市・西伯郡淀江町(さいはくぐんよどえちょう) この地方では江戸前期より綿の栽培が盛んでした(伯州綿)。木綿絣(もめんがすり)の始まりについては、江戸中期に備後絣(広島)の技術が […]
2015年11月19日 / 最終更新日時 : 2015年11月19日 着物お役立ち情報 読谷山花織(よみたんさんはなおり)〜後世に伝えたい日本の伝統工芸織物④〜 読谷山花織(よみたんさんはなおり・ゆうたんざはなうい) 産地:沖縄県中頭郡読谷村 沖縄の読谷山は南方貿易の中継地として栄え、15世紀初め頃、琉球で最初に花織りが始まりました。元々は木綿や麻織物。花織は贅沢な織物だっ […]
2015年11月18日 / 最終更新日時 : 2015年11月18日 着物お役立ち情報 黄八丈(きはちじょう) 〜後世に伝えたい日本の伝統工芸織物③〜 産地:東京都八丈島 黄八丈は伊豆諸島八丈島で織られる絹織物の総称。黄八丈、鳶八丈(とびはちじょう)、黒八丈があります。江戸時代には徳川幕府への献上品とされます。大奥女性専用とされたほど高級な織物でした。黄八丈の染料は […]